結婚2年経過に始まった挙動不審

約4年間の交際期間を経て、三十路手前ギリギリでのゴールインでしたが、それから2年程経過した辺りから、旦那の挙動不審が目に付き始めました。
何かを隠すかの如く、不自然にコソコソする事がやたら目に付き始め、夫婦の夜の営みの回数も一気に減ってしまったのです。

夫婦揃ってお酒好きの私達でしたから、晩酌からほろ酔い気分でそのままエッチタイムに移行するのが日常的だったですが、旦那の方にその気が無くなってしまっているのが明白でした。
何か理由が有ると直感し、旦那が入浴中にこっそり携帯をチェックしたり、日常の旦那の一挙一動一言一句を「人間観察ならぬ旦那観察」する事にしたのです。
程無く不自然な男性名義のニックネームのアドレス登録や着信を発見しました。
勿論文面を読めば言い訳の余地はありませんでした。

勇気を出してタイミングを見計らい、怪しい相手に電話をかけてみたところ、予想通り携帯越しに女性の声が。
旦那を詰問すべきだと思いつつも、私が居なくなればとても1人では生きて行けそうも無い、何とも頼り無く無さけない旦那なのも現実ですし、知り合ってから数年間に芽生えた「情」も否定出来ません。
いきなり最終結論を迫るのではなく、後半年から1年ぐらいは様子を見てあげようと思っています、
それでもズルズルと不倫関係を続けるようであれば、その時は私も鬼嫁ならぬ、ただの「鬼」になるしかありません。
それにしても男の人のオンナ好きだけは、万人共通なのでしょうか?